社長ブログひとりごと
top.png 家を建てたいけど何からすればいいの? 自由設計で家を建てる 同じ予算でいい家を建てるコツ

広縁付の和室と漆喰塗の居間のある家、ただ今造作中

状況は写真をクリック
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「私たちの工務店が家づくりへ望むもの」

D.jpg私たちの工務店が家づくりへ望むものは、
「家族が幸せに安心して暮らせる家をつくる」ことです。

そのためにつくり手として、生命を守る住まい(地震・台風に強い家、バリアフリー)、病気をつくらない住まい(風通しよく自然光、自然の香りが生命力を高める家)、財産を守る住まい(長持ちする家、無駄な維持費がかからない家)、気候・風土を活かした住まい(地域に適した住宅、地元産の資材を用いる)である必要があります。
これらの要件をふまえると家とは伝統的な日本の家づくり、
「無垢材を使った家づくり、自然素材を使った家づくり」になると私は考えます。

PICT2906.jpg しかし自然素材を使った家づくりは無垢材を使ってつくるために一切ごまかしは利きません。いい仕事をするためにはそれなりの技術が必要です。
つまり腕の良し悪しが出やすい仕事です。なぜなら手づくりの部分が多い仕事のため腕の悪い職人ではいい仕事はできないということ、見せ掛けの仕事では腕の良し悪しがすぐにばれてしまうということです。

現在化粧柱の和室が少なくなった、丸太の墨付け、自社での刻み加工ができなくなったのもそれだけの技術を持った職人がいないからこそ造られなくなったのは当然の話です。

大黒そのため私たちのつくる家は、
全ての工事を自社の大工で責任施工を行っています。
一概には言えませんが、木造の家づくりの70~80%は木工事です。大工の質によって出来の良し悪しが決まってしまうと言っても過言ではありません。
私も30年建築業に携わってきました。いい仕事をしようとするためには下請けに任せては駄目だ!
しかし、いざ自社の大工で全ての工事を施工するということは大変なことでしたが、今ではそのために 大工経験30年以上の棟梁をはじめ資格を持った大工、見習いの大工には職業指導員の免許を持った棟梁が指導に当たっています。

大工職人

また将来大工職人は減っていくばかりです。そのためにも職人の確保、技術の継承のため国家プロジェクト「大工育成塾」の受け入れ工務店として参加しています。自社の棟梁が先生となり若い見習いの大工を育てています。


「家族が幸せに安心して暮らせる家をつくる」という使命を第一に、今まで建てさせていただいたお客様の家を長く使っていただけように、大工職人を育てていくことも私たちの責任と考えます。

中垣建設 中垣幸春


 

1日だけの構造見学会開催

終了しました ありがとうございました 
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場 所  豊田市大清水町
日 時  6月20日(日)
内 容  自分でプランを描いてみたい方必見!
特 徴
・住宅の構造 柱、梁、筋違が見られます。
・住宅の全体が見渡せます。
・建て方が終了したばかりのお家です。
・新聞折込広告してませんので、ゆっくりご覧いただけます。(^○^)/


見学会の詳細はこちら

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