Kさん家ただいま工事中


長年住み慣れたお家の解体です。淋しさもありますが、新居への期待も高まります。


地盤調査の上柱状改良を行いました。右の写真は基礎の鉄筋工事の状況です。


基礎工事が完了し、その後養生期間をとったら建て方前の土台敷きを行います。


建て方当日です。天気にも恵まれ順調に進みました。


玄関を含む南側に設けた屋根 一本一本手かんなで仕上げました
Tさん家ができるまで


基礎工事に先駆けて地盤調査を行います。建物の四隅と真ん中の5か所行いましたもともと畑と
いうこともあり結果が軟弱な部分があったため地盤改良(柱状改良)を行いました。


左は地盤改良完了の状況丸い部分が改良した部位です。その後掘り方が始まり地ならし完了後、
基礎の鉄筋工事に入ります。写真は鉄筋工事完了後瑕疵保証の配筋検査の状況です。


いよいよ基礎のコンクリート工事です。ポンプ車で奥から手前とバイブレーターを使い丁寧に
打設していきます。ベース完了後立ち上がりも同じように打設 写真は型枠を解体後基礎工事
完了の状態です。この後は養生を行い 土台敷きになります。


建て方当日です。工事に先立ち初めの1本をお施主様に立てていただきました、みんなで記念撮影
右は工事中の状況です。写真は2階の床組みの状況です。この上、全面に厚い下地合板を張ることにより
火打ち材のいらない ねじれに強い床の仕様とします。


建て方終了後 屋根の下地合板張り、筋交いに補強金具の取り付けにを行います。右は屋根工事中
の写真 アスファルトルーフィングを張り瓦桟を取付、ステンレス釘にて瓦桟に瓦を固定していきます。


筋交い取付後、接続金物、耐震補強金物の取付を行います。写真は縦揺れの地震に通し柱が抜けないよう対応するホールダウン金物と揺れによって筋交いが外れないようにする金物の取付状況です。
右の写真はベランダのFRP防水状況の写真です。


外部はサイディングの下地に通湿防水シートを張って水の浸入を防ぎます。このシートの上から
胴縁を打って外壁の裏に通気層を設けます。
右の写真は内部の造作状況です。状況は天井のプラスターボード張りを完了した状況です


造作工事 フローリング張り施工中です。右の写真はクロス下地のパテ処理です。


LDKの壁一面にエコカラットを貼りました。右の写真は蓄熱式暖房機です。


キッチンカウンター下の棚と壁の棚は大工さんの手づくりです。キッチンはとても明るく広々しています。


外観写真です。引渡し日は天気にも恵まれました。
雨楽な家 生駒モデル


工事中の安全を祈念して地鎮祭を行いました、今回は一部解体工事があるためお祓いもお願いしました、
禰宜さんと記念撮影 解体工事着手、平屋なので簡単そうに見えますが取付の切り放しがある場合は
気を使い結構手間が掛る作業となります。


基礎工事に入る前に地盤調査を行い地耐力の状況を調査して地盤改良を行うか、
またどのような方法で行うかの資料とします。地盤改良の着手です。敷地調査により
表層改良を施工、深いこともあり2工程の作業となりました


改良材と撹拌後整地を行い転圧して固めていきます。写真は一層目を転圧している状況です。
地盤改良後整地を行い土間からの湿気を止めるための防湿シート貼りの施工を行いました。


写真は鉄筋の組立状況の写真です。ベース筋と立ち上り部分は同時に組立していきます。
ベースコンクリートが終り養生期間をとった後立ち上り部分の型枠を入れてコンクリートの打設です。


養生期間後型枠を解体、ベタ基礎が完成しました、 土台を敷いて建て方の準備です。
剛床構造で建て方前には1階の床下地は全面貼ります。


いよいよ建て方当日、幸い天気にも恵まれて、暑くもなく寒くもなく順調に進みました
2階の床張り、軸組み、壁パネルを施工


内部は梁が杉、柱はオール4寸角の桧です。屋根はいぶし瓦写真は下地のアスファルト
ルーフィング(防水紙)を貼っている状況です。簡単に言うとアスファルトを紙に貼ったような感じです。
そのため真夏では表面が溶けます。


ルーフィングを貼って瓦の施工です。以前は土を乗せた上に施工をしていましたが最近は
地震時の事を考え釘打ちにて施工、そのため台風でも飛ぶことはありません、もう一枚は
サッシ取付後通湿防水シートを貼っている状況です。結構貼りにくいです。


軒裏の塗装工事の状況です。塗っているのは外部用の防腐塗料です。軒裏は特に塗装しな
くても問題ありませんが破風板と軒先を塗装するため一緒に施工しています。
電気工事も進みこれから壁張りが始まります。壁が張れるとぐっと部屋らしくなります。


やっと中の造作工事も始まり家らしくなりました壁材を張り、階段も取付ました、この次は
天井の造作工事になります。


左は天井の造作中、野縁組が終り次の工程プラスターボード貼りを行うところです。
仕上げは和紙を貼ります。右はフローリング貼り施工中の状況です。無垢のため一枚
一枚慎重に施工します。


太陽光発電システムを採用、太陽光発電パネルの設置は雨漏りなどが心配され特に
重要な工程のため自社の職人でで施工します。発電量は小さめ2.22kW


外壁の工事状況です。1階部分は無塗装のサイディングに吹き付け塗装、2階部分は横張り
の塗装板を貼ります。ジョイント部分にコーキングをして外壁完了です。右の写真は吹き付け状況
の様子です。冬は北風が強く養生をしての作業となりました


漆喰塗の作業中です。漆喰仕上げのためには、下地塗りを行い仕上げ塗りを行うために
2工程の作業となります。白い壁で内部が明るくなりました


薪ストーブを設置するためのスペースです。床はピンクの御影石、腰壁はクラッシックレンガ
を積みました、バラバラの色ですが味があります。 外部のベランダの取付状況です。3尺の
持ち出し式アルミベランダです。下の雨除けにもなります。


建物の完成が近くなり合わせて進めていた外構工事をもそろそろ終盤です。写真は門の仕上げ
をしている状況です。いまにも雨が降りそうで慌てての作業です。大丈夫かな?
もう一枚の写真は薪ストーブの設置のため煙突工事をしています。慣れているのか梯子だけで煙突
の設置をしています同業ながらスゴイ~


外観の写真です。一部外構工事が終わっていませんが、コンクリートで土間をつくりましたので
雨が降っても靴が汚れる心配は無くなりました、 東向きのため太陽光パネルの発電は12時辺り
がピークです。思ったより稼働率がよくもう3枚(555W)増やせばよかったかも?と思い…
煙突のある外観、二重煙突のためか思ったより煙突がごっつく思えます。


玄関に続くアプローチ 石とコンクリート大きさの違う土間を組み合わせて変化をつけてみました
玄関の土間は玉砂利洗い出しで仕上げました、あえて最近はあまり見掛けない仕上げにしました、


和室には床の間を設けましたダウンライトのあかりが花を引き立てます。奥の丸い影は
書院をイメージしました 左の奥には小さいながらもプチ広縁を設けました
LDKには打合せ用のために大きなテーブルを置きました 少し大きかったかな?と思いましたが
打合せには使い勝手がいいです。これも大工さんの手作りです。


LDKです。杉の梁に、桧の柱 フローリングは桧、杉の天井板 木の香りたっぷり
深呼吸したくなります。漆喰の白い壁で内部も明るく開放的な空間です。
300℃辺りで安定して燃える薪ストーブの暖かさは何か別物ののような気がします。
薪の炎がとっても神秘的です。。


2階は天井を貼らず小屋裏まで無垢の板で貼りました、そのため3M近くの天井高となり
普通の6帖と比べると天井が高いので広く感じられ開放的な空間ができました
天井高を利用して、4帖程のロフトを設け、一部吹抜けもつくりました
前もってご連絡頂ければ定休日もご覧いただけます。
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Kさん家ができるまで


工事中の安全を祈念して地鎮祭を行いました 基礎工事に入る前に地盤調査を行い地耐力の
状況を調査して地盤改良を行うかどうかの資料とします。


地境に高低差があるためCBにより土留めを行いました写真はブロック屋さん作業中、地盤調査の
結果柱状改良にて地盤改良を行いました、


写真は基礎の立ち上がりコンクリ打設中、ポンプ車で奥から順番に行います、いよいよ建て方、
記念の1本目はお施主様に立てて頂きました


建て方当日の状況です。カケヤを使っての建て方です。棟が上がり当日の作業終了、
夏の建て方は大変です。


次の作業は屋根葺き工事です。ステンレス釘で固定します。内部の造作工事がこれから始まります。


和室広縁前から玄関にかけての長い庇です。柱は杉の磨き丸太、桁にに垂木はヒバの化粧材を使用
一本一本木取、加工、仕上げ行い現場で取付ます。


霧除けの取付が完了した写真です。和室には子舞に荒壁両面塗りです。
多湿の夏には調湿効果があり最適です。昔はどの家も荒壁でした。


ベランダの防水完了の状況 防水材はFRP防水、ガラス繊維を何層も重ねて仕上げます。
室内の造作状況、エコポイント対応省エネ高性能グラスウールの充填の状況です。


建築を記念して手形式を行いました、小さなお子様には墨を手に付けることは苦手なようですが
今回はとっても上手にできました、私たちは指先で参加させていただきました


外壁も張り終え、塗装、雨樋工事も完了して足場を撤去しました、凹凸のある外壁は日が
当たると表情がいい感じです。内部の造作も進み写真は居間の天井です。


玄関の天井は趣を変え板の向きを千鳥にして格天井風に板張りにしてみました。
広縁付の和室の造作も終わり左官屋さんの2工程の下地塗りが完了しました。


玄関に造ったニッチです。下のスペースは花台に、照明がいい感じに照らしてくれるかも。
お値打ちにするためにLDKに造ったカウンターなどの家具は大工工事により造りました。


座敷には床の間、仏間、広縁を設け 長押の取付に床柱は天然の絞り丸太を使用とっても
落着いた座敷になりました。外部はただ今ブロック積みの工事中、道路後退があるため敷地が
狭くなります


完成の内部になります。玄関は天井に桧と杉の格天井、壁はジュラク塗り仕上げ正面にはニッチを
設けました、床の間、仏間、広縁のある和室の障子は3枚引き戸にして壁の中へ収納9尺の広い
開口になります。


LDKの廻りです。桧のフローリング張りに漆喰の壁、天井は杉板張りで仕上げました、カウンター
に設けた収納棚、キッチンの食器棚は使いやすいよう特注で造りました。居間は全て畳敷きこちらの
建具も壁に収納するタイプで続き部屋も広い開口となります。




建築工事の最後の工事は外構工事になります。外周をブロック積みした後フェンス工事、表札
ポストの取付などの門廻りの工事を施工、駐車場の土間コンクリートを行う前に折板カーポートを組立、
土間コンクリート打設で工事が完了しました
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