2011年05月31日
木の香りと落ちついた和風の家
YK様邸(豊田市)
【YK様邸でこだわりのポイント】
イメージは落ち着いた家、全体に和風のしつらえです。
ポーチの天井は一本一本、手加工の大きな屋根、玄関は格子を基調に建具から天井、格天井風に杉板で千鳥に仕上げています。
工法 木造軸組み2階建て
間取り 7室+DK+2納戸(尺モジュール)
工事床面積 206.20㎡(62.48坪)
【和風の玄関】
建具も天井も格子を基調にしました。
天井は格天井風に杉板で千鳥に仕上げました。
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【DK】
DKは桧のフローリング、続き間の居間は畳敷きです。
漆喰塗りに杉板張りの天井、引戸は壁に収納するため広い開口になります。
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【玄関から和室に続く化粧の広い屋根】
玄関ポーチから和室前に続く屋根の天井は、
一本一本手加工で造りました。
2011年05月27日
Tさん家ができるまで


基礎工事に先駆けて地盤調査を行います。建物の四隅と真ん中の5か所行いましたもともと畑と
いうこともあり結果が軟弱な部分があったため地盤改良(柱状改良)を行いました。


左は地盤改良完了の状況丸い部分が改良した部位です。その後掘り方が始まり地ならし完了後、
基礎の鉄筋工事に入ります。写真は鉄筋工事完了後瑕疵保証の配筋検査の状況です。


いよいよ基礎のコンクリート工事です。ポンプ車で奥から手前とバイブレーターを使い丁寧に
打設していきます。ベース完了後立ち上がりも同じように打設 写真は型枠を解体後基礎工事
完了の状態です。この後は養生を行い 土台敷きになります。


建て方当日です。工事に先立ち初めの1本をお施主様に立てていただきました、みんなで記念撮影
右は工事中の状況です。写真は2階の床組みの状況です。この上、全面に厚い下地合板を張ることにより
火打ち材のいらない ねじれに強い床の仕様とします。


建て方終了後 屋根の下地合板張り、筋交いに補強金具の取り付けにを行います。右は屋根工事中
の写真 アスファルトルーフィングを張り瓦桟を取付、ステンレス釘にて瓦桟に瓦を固定していきます。


筋交い取付後、接続金物、耐震補強金物の取付を行います。写真は縦揺れの地震に通し柱が抜けないよう対応するホールダウン金物と揺れによって筋交いが外れないようにする金物の取付状況です。
右の写真はベランダのFRP防水状況の写真です。


外部はサイディングの下地に通湿防水シートを張って水の浸入を防ぎます。このシートの上から
胴縁を打って外壁の裏に通気層を設けます。
右の写真は内部の造作状況です。状況は天井のプラスターボード張りを完了した状況です


造作工事 フローリング張り施工中です。右の写真はクロス下地のパテ処理です。


LDKの壁一面にエコカラットを貼りました。右の写真は蓄熱式暖房機です。


キッチンカウンター下の棚と壁の棚は大工さんの手づくりです。キッチンはとても明るく広々しています。


外観写真です。引渡し日は天気にも恵まれました。
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