ごあいさつ

私はこの地元三河で生まれ、三河で育ってきました。父親が大工であったこともあり物心ついた時から木の匂いと大工の職人さん達に囲まれ育ってきました。「遊びに連れて行って」と言えば、決まって現場でした。そのため父親が仕事をする姿をよく見てました。とにかく「かっこよかった」
こんな環境の中に育って来たためか小学校の頃から作文には「大きくなったら大工になる」と書いたほどです。工業高校卒業後、建築の修業として市内のゼネコンに就職し現場監督として働き始めました。見習いですから現場の掃除・片付けから引越しのお手伝い、左官の壁塗りなどから始まり、何年か後は鉄筋コンクリートの施工図を描いて管理をすることが主な仕事になっていました。その後様々な現場の経験を積んで実家に戻ってきました。
今年で建設業に携わり30年になります。あっという間でした。
父親の姿に憧れた事がきっかけに、大工の息子が30年建築に携わってきて家づくりに対して大切にしている想いがあります。
それは「家族が幸せに安心して暮らせる家をつくる」 という想いです。家は家族の生活の基盤であり、家族の思い出の場所でもあります。そのためには住宅をしっかり安全につくることはもちろん、長く使えることが重要になると考えました。
この想いをかたちにするために
□ お施主さまの要望を叶えられるよう、じっくりプランについて話し合う
□ 高品質でいいものを納得価格で提供する
□ 大工職人がより責任を持って仕事をするため自社の大工で施工
□ 自然素材と職人にこだわり、長く使える家づくりを目指す
「建ててくれてありがとう」と言われる事が私たちの誇りです。これらを基本に捉えて家を建てるみなさまに満足と納得いただける家づくりを続けていきたいと考えます。私たち職人一同どうぞよろしくお願いします。
中垣建設㈱ 代表取締役 中垣幸春
私たちが大切にしていること
私たちが大切にしていること
長く使ってほしい そのため自社大工にこだわり、手づくりにこだわっています


やっぱり我が家が一番
家を造る職人さんといえば大工さん、と言っても過言ではないほど多くの作業を行っています。
建て方から始まり耐震に関係する金物の取付け、サッシなどの外部建具に内部の建具、和室の工事、クロスの下地など、まだまだ多くの工事を一職種が施工しています。大工さんの作業範囲はハウスメーカーも小さな工務店も木造の在来工法であれば同じです。
しかしこの重要な工程を誰が施工しているかも知らないし、ここで作業をしている大工さんもお施主さんが誰なのかも知りません。工法や仕上げは気になるのに大事な我が家を施工する人が誰なのか知りません、大きなメーカーになるほど職人は誰なのか?どこの人なのかわからなくなります。
職人の仕事は手づくりの部分が非常に多い仕事です。そのためいい仕事をするためにはそれなりの技術が必要です。
「やっぱり我が家が一番」 といわれるいい家を造るため、
私たちは100%自社大工での責任施工と地元の職人の施工にこだわります。


既製品・加工品であれば特別な技術や経験など無くてもそこそこの出来にはなりますしかし無垢の材料など自然素材にはそれぞれ癖があり加工するには経験も技術も必要です。
無垢材を使う仕事ではごまかしは利きませんそのためいい仕事をするためにはそれなりの技術が必要です。地味ですがこつこつとした作業には手づくりの良さがあり、それは長く使えるための工程です。



そして
建てた者の責任としてお施主様が末永く安心して長く使っていただけるよう次の世代の若い大工を指導育成してます


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